保湿重視のスキンケア法

間違ってませんか?うるおい美肌になれるスキンケア法

 

「笑顔がまぶしい!!」
「キラキラしてるステキな人!!」

 

「あれ?」
そう見えるのって、「美肌だからなのかもしれない」と感じたことはありませんか?
お肌がつやつやしている女性って何をしてても素敵。

 

「あっ、うらやましー」と思ってしまったあなた!
実は、あなたもそんな女性になれるんです。

 

美肌の基本は保湿。
乾燥している肌に美肌への未来はありません。

 

それは特別な方法を使って月に1回ケアすることでも、高価な美容液を使用することでもなく、“基礎”を大切にすることが美肌ライフを送るために与えられた使命のようなもの。

 

でも“面倒くさい”は続かないやらりたくないというのが本音ですよね。

 

今のスキンケアに少しだけ工夫を加えてできることや、習慣の中に取り入れる方法を見てみましょう。

 

保湿はなんで大切なの?

美肌の基本は保湿というのはどこかで聞いた事がありませんか?
乾燥をしていると肌内部が傷つきやすくなってしまい、いろんな組織を破壊したりダメージを与えトラブルが起こりやすくなります。
保湿して皮膚表面を潤すことはお肌を外的刺激から守りトラブル回避につながります。

 

皮膚表面に見えるトラブルである、ニキビ、しわ、しみ、赤み、粉ふき、かゆみ、痛み。
皮膚内部で起こるしみ、たるみ、加齢は生きている限り避けることはできません。
1歳年を重ねる度に1歳以上の加齢が起こらないよう毎日積み重ねてケアをすると10年、20年先の自分が違ってきます。

 

今から始められる保湿重視のスキンケア

しっかりすすぎをしましょう
保湿するためにはしっかりお顔表面の汚れ等を取り除いておく必要があります。
洗浄時のすすぎを意識しましょう。
また、洗浄に使用した化粧品残りは乾燥につながりますので、最低でも50回はすすいでみましょう。
すすぎの回数を増やすだけで嘘のようにツルっとしてきます。
もちろん夜お風呂に入った時はシャワーで顔をそのまますすぐ行為は厳禁です。
手にお湯をためて、優しく包み込むようにしてすすぎましょう。

 

保湿は数回に分ける
お肌は油分と水分のバランスで保たれてます。
カサカサていると思った日や、お昼頃には顔が乾燥するような時には化粧水のような水分を数回に分けて塗ってみましょう。
まずは手に化粧水をタップリとり、左右に塗るイメージです。
2回目に塗る時には手を横にして、上下に塗るイメージですると、顔に対して塗り残しなく塗ることができます。
それ以降はまた手を縦にして左右を意識するようにすると、バランスよく保湿ができます。
化粧水を塗布する際過度な摩擦は避けるように塗ってください。
パッティングや擦りつけはトラブルの原因になります。
忙しい方やする事がたくさんある方は、時間を置いて塗布するのもひとつの方法です。
1時間置きに塗布して、寝る前には乳液やクリームなどで蓋をするように仕上げをしましょう。

 

保湿化粧品の選び方
残念ながら化粧品の選び方に定義はないのに対し、化粧品の種類はたくさんあります。
保湿化粧品は自分の肌質に合わせて選ぶのですがその前にどんな種類があるのか知ることが大切です。

  • 柔軟化粧水
  • 収れん化粧水
  • ふきとり化粧水
  • アルカリ性化粧水
  • ニキビ肌用化粧水
  • 乳液
  • 肌別クリーム

いろんな種類がありますが、肌質に合わせて使い分けて見ましょう。
表面は乾燥してかさかさしている方は皮膚表面のキメも荒れている状態です。
ふきとり化粧水や収れん化粧水などは避け、まずは水のようなテクスチャーのものを選んで使用し、乳液のようなトロッとしたものでふたをしましょう。
それでも同じ状態が続くようなら、化粧水の時点でトロッとしたものを使用してみましょう。
表面がテカテカ油っぽい肌の方は皮膚表面の油分をふきとり、化粧水で整えた後に保湿をする。
ニキビも乾燥しているようならニキビ用の化粧水は避け、保湿力の高い化粧水を使用しましょう。
トラブル回避の為に肌表面の保湿は重視して、お肌をよく見ながらケアしてみてください。