お肌に負担をかけないメイク法

お肌に負担をかけない、肌ストレスフリーのメイク法ってどんなの?

 

キレイでいたいからしているメイクがお肌の負担になっているなんて想像もつかないと思います。
どんな事を避ければお肌に優しいメイクができ、美肌を保つことができるのでしょうか。
見て行きましょう。

 

メイクをする前に・・・
ストレスフリーのメイクを行うにはベースを整えておきましょう。
前日から行える場合がベストですが当日でも大丈夫です。
ベースを整えておけば化粧崩れや化粧ノリにも関係しますし、お肌にのせる化粧品による負担も軽減します。
前日や寝ているときの肌から分泌されたものはOFFし、皮膚表面の状態を保湿で整えましょう。
メイクをする際にお肌に使用する化粧品の成分に香料、防腐剤が入っていない無添加の物を使用するとアレルギーによる肌荒れからお肌を守ることができますし、後々のトラブルからお肌を守ることもできます。
また、合成界面活性剤はお肌には刺激が強いので、植物性などを選んで使用するのも1つの方法と言えます。

 

UVケア
日焼け止めを使用してUVケアをしましょう。
日焼け止めにも種類があって「紫外線吸収剤不使用」のものはお肌にやさしく、洗いやすいものが多いです。
物によっては水のみで洗い流せます。

 

べースメイク
ファンデーションを使用する場合、ベース下地を使用します。
ここで日焼け止め機能がついたベース下地であれば、1つ工程が減るので、お肌の負担が1つ少なくなります。
また、カバー力のあるベースはコンシーラ等でお肌の弱点をカバーする工程を減らせるのでこれもお肌への負担を減らせる方法と言えます。
ファンデーションは手をできるだけたくさん使用して塗布します。
指1本などの小さな面ではなく、3本使用したり、指を重ねて塗布します。
また、「ハケ」を使用したり「パフ」を使用する場合は内側から外へ伸ばしていきます。
最近ではミネラルファンデーション等のメイクをしながらスキンケアができる物もあり、つけたまま寝られると言われるほどお肌に優しいです。

 

アイメイク
まぶたは他の皮膚より皮膚が薄く敏感なので優しく対応してください。
テクスチャーは「パウダー」がよく塗布も優しいのに仕上がりはキレイにできます。
ただ、乾燥がひどいまぶたにはクリームタイプも艶のよい印象を与えることができます。
アイラインも化粧品やオイルではなくお湯でOFFできるタイプのものがあります。
水ではなくお湯なので汗にも強いのでこすらず落とせるこちらのタイプはおすすめです。

 

リップメイク
くちびるは最も乾燥が怖いですよね。
でも、印象を変えたり血色をよく見せたいのであきらめたくはありません。
石鹸で落とせるタイプの口紅や保湿効果のある口紅、紫外線対策ができる口紅もあります。
このように ひとつ工程を省くことで負担を減らすこともできますし、「天然成分100%」などのオーガニックコスメを選ぶこともひとつの方法と言われています。
「落ちない口紅」などの口紅は落とす時に洗浄機能の強いクレンジングなどを使用することで負担が大きくなる可能性があります。
くちびるの様子と必要用途をよく観察してコスメを選択してみてください。 

 

メイクをした後は・・・
その日のうちにOFFし、お肌をリセットしましょう。
クレンジングをする際にサッと落とせるものはお肌の負担となる成分を使用している場合が多いと言われています。
時間のあるときやお肌の調子を見ながらクレンジング方法を変えてリセットしてみてください。
せっかくの綺麗なメイクもとったらお肌ぼろぼろ・・・なんてもったいない!!
安心してメイクが楽しめるように参考にしてみてください♪♪